高校生が、英語で「知の格闘技」に挑む。
HR高等学院が導入を予定している「ミネルバ・バカロレア」に注目しています。
HR高等学院のYouTubeに2回目の出演をさせていただきました。

対談で伺ったのは、事前に学び、自分の考えを持ち寄り、英語で議論を重ねる授業。
それを毎日約3時間、3年間続けていくという構想です。
相手の意見を聞き、自分の考えの根拠を問い直し、その場で考えを深めていく。
まさに「#知の格闘技」。
高校時代にこうした経験を積み重ねたら、どんな力が育つのか、楽しみになりました。
さらに、その学びをオンラインで日本各地から受けられることにも、大きな可能性を感じます。
住んでいる場所にかかわらず、英語で考え、議論する学びに参加できる。
そのうえで、企業とのプロジェクトや起業など、社会と関わる実践にもつなげていく。
身につけた英語で、何を学び、何に挑戦するのか。
帰国生やインターナショナルスクールで学んだ子どもたちにとっても、高校選びを考えるうえで興味深い選択肢になりそうです。
ぜひご覧ください。
山本様、ありがとうございました!