2026年8月24日付の英字新聞「The Japan Times」に、東京インターナショナルスクール(TIS)の高輪ゲートウェイシティへの移転を取り上げた記事が掲載されました。
記事タイトルは、「Tokyo International School’s expansion comes as Japan seeks to boost educational offerings(東京インターナショナルスクールの拡張、日本の教育環境の充実を目指す動きの中で)」です。
東京インターナショナルスクールは、2026年8月に南麻布から高輪ゲートウェイシティへ移転しました。
高等部を完成させ、幼稚部から高校までのK–12一貫校として、新たなスタートを切ります。
現在、同校では70を超える国籍の500名以上の児童・生徒が学んでいます。
記事では、International Education Lab所長を務めるコメントも紹介されました。

高輪ゲートウェイシティという国際的な都市開発の中に、K–12のインターナショナルスクールが誕生することは、東京が海外から人材や企業を受け入れていくうえでも、大きな意味を持つと考えています。

今後も、日本のインターナショナルスクール市場に関する調査・情報発信を続けるとともに、海外スクールの日本進出や学校開設、国際教育事業の支援に取り組んでまいります。
Spencer Landers記者、ありがとうございました!