プレジデント・オンラインに「コマンドエデュケーション」創業者兼CEOのクリストファー・リムさんに、支援の中身から教育格差への問いまで伺いました。

受験コンサルの料金は、6年間で最大75万ドル(約1億円)。
アメリカの名門大学を目指す王族や経営者の子供たちを支援する「コマンドエデュケーション」。
それでも、合格保証はありません。
親たちは何にこれほどの費用を払い、子供たちはどんな支援を受けているのか。
アメリカのメディアもかなり取材が難しいコマンドエデュケーションのリム代表のインタビューです。
テーマは、米国の名門大学への進学を支える受験。
最大約1億円という料金にも驚きますが、取材で印象に残ったのは、生徒の「好き」や関心を見つけ、行動につなげていく支援でした。
成績を伸ばすことに加え、自分の関心をどう深め、何に取り組み、その経験をどう伝えるか。
日本の総合型選抜や海外大学進学を考えるうえでも、参考になるお話でした。
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記事を一緒に作った森下さん、村井さんいつもありがとうございます!