札幌日本大学中学校・高等学校の教員研修会にお招きいただきました。
当日は、インターナショナルスクールやプリスクールの増加をはじめ、国際教育を取り巻く環境がどのように変化しているのかについて、お話しさせていただきました。

国際バカロレアの今後の展開についても、先生方から多くのご質問をいただき、私自身にとっても学びの多い貴重な機会となりました。
今後発表されるIBの新たな動向にも注目していきたいと思います。
昨年から、保護者向けの進学セミナーや、教職員の皆さまを対象とした国際教育の最新動向に関する研修にお声がけいただく機会が増えてきました。
「ほぼインター」と呼ばれる学校やインターナショナルスクールが増えるなか、幼児期・小学生期から英語力を身につけた子どもたちに対して、社会がどのような教育インフラと進路の選択肢を用意できるのかが、重要なテーマになっています。
こうした教育環境の変化や進路の多様化について、保護者や教育現場の皆さまと一緒に考える機会を、今後も大切にしていきたいと思います。
このたびお声がけくださった森先生、浅利理事長をはじめ、教職員の皆さまに心より御礼申し上げます。
